可世木病院
鮮明・迫力ある画像で情報がわかりやすい
患者さまアンケートでも高い反響
可世木病院(愛知県名古屋市)病院長 可世木 成明 様
- 最近患者さんからアンケートをとられたようですね。どんな反響がありましたか?
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待合室にメディネットPDFシステムを設置しましたが、患者さまのアンケートの結果、とてもよく見ておられることがわかりました。「不妊症の治療やいろんな病気の解説が非常に分かり易い」「画像はカラフルでうつくしい。資料をもらってもなかなか読めないが、映像だとよく理解できます」とか「先生やスタッフの顔とモットー、趣味などの紹介まであって病院への親しみがもてます」と非常に高い反応がありました。もっとも中には「運勢番組は無くても」といった声もありましたが多数の患者さまに喜ばれ何よりです。
- どんな動機でメディネットシステムを選択されましたか?
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実は10数年も前のことですが、パソコンに熱中したころ自分でソフトを組んでメッセージを流しました。今のように写真を取り組むことはできず、データ入力は大変でした。結局情報の更新が難しく半年で止めましたが、情報提供は患者様への大切なサービスという思いは早くから持っていました。そんな中で昨年、私自身の治療で名古屋第一赤十字病院に行った際、メディネットシステムを目にし「画像は鮮明、迫力もあり、これは使える」と思ったわけです。そこでプロの力を活用しわが病院にふさわしいコンテンツづくりを進めよう、手ごろの値段なら実績のあるメディネットシステムがよいと決断したわけです。
- 貴院は全国でもいち早く不妊症治療に取り組み、人工授精や腹腔鏡検査、体外受精などに成功し非常に有名です。放映内容についてどんな工夫をされていますか?
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私共の病院は産科、婦人科を中心にした病院で、不妊症治療に力を注いできました。その結果、例えば顕微授精も含めて胚移植当り30~40%という高い妊娠率を示し喜ばれています。最近は2世代続けて不妊の人が多い時代ですから。そこで産科、婦人科に来ていただく患者様の立場になって治療の話や体外受精の手術等の費用、特定不妊治療の助成金のこと、さらにマタニティビクス、産後のアフタービクスの案内など放映しています。もちろんニュースや一息できる映像便りなどもあります。しかし一人一人関心は違いますから何が求められているか、事務長はアンケートをとったりしながらいろいろ苦労しているようです。
- 産婦人科は医師不足など厳しい状況にあるようですが、これからどう活用されますか?
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都市でも地方でも産婦人科医師不足が続き、お産する病院が無くなりつつあるなど構造的な問題に直面しています。経営的にも厳しいものがありますが、私共は患者様の期待に応え常に前進する医療を目指したいと思っています。そのためには患者様の知りたい情報を分かり易く提供し絶えず信頼感を醸成する努力が大事です。インフォームドコンセントの補助と言うかメディアの特長を活かしてフルに活用したい。そして今後コスト面でも助かるので、できれば観光スポットや近隣のおいしい料理店めぐり等のCM放送もしたいと思っています。

- 医療法人格医会 可世木病院
- 住所:愛知県名古屋市中区栄4-16-16
- URL:http://www.kaseki-hp.com/
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