山形済生病院
きちんとした情報をタイムリーに提供手間が省けコンテンツ刷新も簡単です
済生会山形済生病院(山形県山形市)事務長 鈴木 光弘 様
- メディネットシステムの導入以降、患者・来院者の皆さまの評判はいかがでしょう。放映内容について、どんな声が聞かれますか?
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院内に7台のプラズマディスプレイを置き放映しています。アンケートはとっていませんが「病院のことがよく分かります。画面を見て初めて知りました」など評判は良いようです。総合受付には大型の63インチのものを、各科待合室前には37インチのPDPがありますが、どこの場所からも、テレビ感覚で、お年寄りまで見ていただくことができます。糖尿病など健康教室の放映をしたら早速申し込みが増えたといった話も聞いています。
- 今日「広報戦略によって病院が変わる」とも言われます。医療環境は厳しいものがありますが、今後の病院経営にとって広報の意義、役割についてどのようにお考えですか?
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現在の患者さんは、病院の特徴や実績などできる限り詳しく知ったうえで受診したいと考えています。
しかし、これまで当院がどんな医療に強いのか、どんな治療までできるのか、実績はどうか、先進的な機器はどこまで完備しているのか、急性期病院とかかり付け医との関係はどうなっているのか、といった各種情報を積極的にお伝えすることはしていませんでした。医療法上の規制もありましたが、多くの場合、良質な医療を提供しておれば患者さんは自然についてくるという考えも強かったのです。
これからは単に待ち時間対策という姿勢でなく、病院からきちんとした情報を積極的に提供し、理解を深めていく必要があります。その面で、メディネットシステムはホームページと合わせ重要な媒体だと思いますね。
- 今回、従来の自入力方式から全面的にメディネットシステムに切り替えられた理由は何ですか。それによって何が変わりましたか?
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前のものは15インチの小さなディスプレイに、14種類程度の文字中心の静止画を自入力するやり方でしたが、選任の担当者は置けず情報の刷新に限界を感じていました。それに比べメディネットシステムは
- 提供できる情報量が非常に多く、視認効果が高い
- 職員の負担が軽減でき、スピーディに刷新できる
- こちらの要望にそったコンテンツ制作や各種情報を提供してもらえる
- 費用対効果の面からも適正な値段
と考えたからです。
病院からの放映する情報は、メールで編集センターとの間でやりとりしていますが「ここを直して」と言うと、すぐ対応してもらえ結果が送られてきます。しかも非常に便利なのは、現在放映中のコンテンツを事務室にいながら見る事ができることです。絶えずチェックできるので安心です。
- 今後メディネットシステムをいかに活用し、どのような広報を行いたいとお考えですか?
毎月、事務部門のほか医師、看護師、検査師、薬剤師の11名で、各分野の情報を持ち寄り、ホームページと合わせ編集会議をしています。もちろん急ぎのものは即決済します。今放映している病院からのオリジナルコンテンツは、このメンバーで議論し決めました。今では患者さんだけでなく、地域に発信していくにはどんな情報が良いか、議論しています。
今後早い機会に、10分程度で病院の各種施設を含む全体の機能がわかる動画をつくり放映したい。また、当院はお産病院として発足した経緯もあり、母親学級やマタニティビクスなどの運動、不妊治療などの知識を分かり易くお知らせしたり、県下で当院しかないPET./CTなど最新医療機器でどんなことまでわかるのか、画像で紹介したいですね。常々院長からも「適切な情報をきちんとタイムリーに放映し、コミュニケーションを深めることが大切だ」と言われており、今後一層皆さんに注目され喜ばれる内容に努めたいと思っています。

- 社会福祉法人恩賜財団 済生会 山形済生病院
- 住所:山形県山形市沖町79-1
- URL:http://www.ameria.org/
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